いつからだろう。
思春期の頃、顔のニキビに悩まされて続けたが、とうとう背中にまでニキビができるようになってしまった。
特に大学生の頃、恥ずかしくて誰にも見せたくなかった
水着も、海外旅行の時しか着られなかった
長年の顔・背中ニキビは強いコンプレックスとなり、私の青春時代に暗い影を落とす存在になった
彼氏を作ることを躊躇していた要因の半分くらいを占めていたように思う
試行錯誤を繰り返し、アラサーくらいからようやく悩まなくなった
今ではたまにコメドが気になるくらいで、普通の肌に戻ったと思う
どれか一つで劇的に治ったというより、小さなことの積み重ねだったと思うが、何をしてきたか振り返ってみる
①背中用ソープを使う
ソニプラとかで売っている、背中ニキビ専用ソープをリンス後に使い始めた
だいぶ背中のぬるぬるベトベトが落ち着いて、ニキビも減った
なくてはならない存在になった
ただ、これだけだと完全には治ることはなかった
②シャンプーリンスをオーガニック(ノンシリコン)に変え、なるべく背中につかないように流す
あるとき、リンスに含まれるシリコンが悪さをしていることを知る
すぐにオーガニックの製品に変更。
そして、なるべく背中にかからないように流すようになった
髪のツヤは減ったかもしれないが、新しいニキビは劇的にできにくくなった
そして、無添加やオーガニックが身近になるきっかけになったという副産物をもたらした
③脱毛する
とにかく毛穴を清潔にということで、全身脱毛した。
毛深いから、背中部位は合計10回くらい照射することになった。
私は毛深いので医療脱毛を選択したし、コース内では綺麗にならず、クリニックをハシゴしたからトータル130万くらいかかったと思う。もっとお得な病院はあったでしょう。でも、当時の私の検索能力・判断力ではそれが限界だった。
恥ずかしいし冷却は寒いし、お金吹き飛ぶし大変だったけど、これは本当にやってよかった。
なんなら高校生でバイトしてお金貯めてやりたかったくらい。早くやるほどよかったと思う。
これも根本原因にものすごく効いたという体感がある。
審美的にも、残りの人生がとても楽になったし。
④化繊の下着をやめる
化繊も肌に悪さをすると知り、100%シルクや綿製品に総入れ替えした
肌がきめ細かくしっとりするようになった
戦闘体制だったところが緩んだというか
天然繊維だと体臭も気にならなくなり、今もずっと続けてる習慣
⑤ひたすら地味にゆるオーガニック生活を続ける
②④は今も続けてて、他にやっていることはこれ
・洗浄は固形の純石鹸と手ぬぐいで洗う
ボディーソープより固形の純石鹸がさっぱりしておすすめ
余計な成分が入ってなくて肌荒れせず、しかも経済的
ボディータオルは手ぬぐいがきめ細かくて肌に優しいので好き
・腸活
食生活を整え、便通を良くする
私は酵素をとったり藻活が合ってるみたい
もうアラフォーだし、そんなに背中を見せる機会もないんだけど、コンプレックスの一つから解放されたのは大きい
見せない部分も綺麗で後ろめたさがないというのは、とてもメンタルに関わっていると思う