Case2:
100%ヘナを扱うお店で、一番ホームページの雰囲気が好みのところへ初来店。
担当してくれたのは、歴20年くらいのベテラン女性。
ホームページからは常に学び続けていて知識も経験も豊富という安心感も期待感もある人だった。
しかし。
会話するほどに私は違和感で居た堪れなくなってしまい、そのお店にもう一度行くことはなかった。
施術や商品の紹介などを丁寧にしてくれるのだが、間に挟まる言葉が「ここで働くみんなはこう言ってる」「みんなはこう思ってる」ばかり。
…え?あなたはどう思ってるの?
今私はあなたと会話していて、あなたはこの商品をどう思ってるかが一切ないと気持ち悪いんだけど。
終始、自分をわきに追いやって、「私のことはいいんで」「私は大したことないんで」というメッセージが伝わってくる。
とにかくこの方から感じたのは、過剰な「自己卑下」
大ベテランで色んな経験してて、腕も確かなのに。
そしてあなたも本当は自分のことすごいって思う気持ちもあるんじゃないの?
でもそこはフル無視して、自分を隠して、ヘラヘラ頼りない感じで愛想笑いしてる。
違和感しかなかった。
出る杭は叩かれるからそういう言動で保身してるのかもしれない。
でも、もっと堂々とどっしり構えていてほしかった。