26歳で初めて彼氏ができた話

恋愛は、人生に余裕のある人がする娯楽だと思ってた

自分には関係ないと

生きるために、勉強して、興味のない部活をこなして、バイトして就職した

男性と2人で出かけたりすることはあったけど、彼氏になってほしいとは思わないし、何よりそれ以上距離を縮めるメンタルも体も持ち合わせていなかった

何かしてもらうことが重い。お返しを考えるのがしんどい。なんか気持ち悪い。

服も脱げないよ。背中はニキビだし、毛深いしね。

でも、本当は自分専用の味方がほしかった

友達に気を許せるわけでもなく、寂しかった

現実が変わったのは、この本を読んだことが大きなきっかけだったと思う。

「サレンダードワイフ」

男性に対するイメージがガラガラと崩れていった

目から鱗

だって今まで身近な男性って父だけだったから

神経質で癇癪を起こす、口下手な父

人が思い通りにならないとイラつく人

男性ってこんなに優しいの?

女性が喜ぶまで何度もチャレンジしてくれて。

女性とは違う大らかさを持つ愛おしい存在なのか

何度読んでもその健気さに泣いてしまう

大切なのは、女性が受け取ること

受け取れ、受け取れ、受け取れ

それからタイミングよくアプローチしてくれた人と初めて付き合うことにした。

少なくとも今は好きでいてくれそうだし、この流れに乗っかってみようかと思ったんだ

もちろんアダルトチルドレンなので、本当に色々あった

どうにかこうにか危機をのりこえ、今のパートナーとの生活がある

同棲13年になる

今でも、パートナーにイライラしたときはこの本を読むようにしている。私のバイブル

とにかく初心にかえって素直になること

勉強も仕事も頑張ってきた人、気位が高い人には特におすすめしたい


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: