良かった。伊東豊雄さん。
仙台メディアテークと同じ雰囲気も感じた。
気取りすぎない、日常に馴染む感じ。
でも豪快、自由
新緑の季節に行けて良かった。
前を歩いていた小柄な学生が
扉を開けて待ってくれていた
うわ、いい子。ありがとうね。
人が喜ぶように動けるんだね。
つい「お育ちがいいのね」なんて言葉が浮かぶが、そうとは限らない。
本人だけが心がけている場合もある
それは私がよく知ってる
他にも見学者が集合してて
この人たちも、芸術に興味はあるけど美大には行かなかった人たちなのかな、それとも建築に興味あるだけかな、などとなんとなく想像した
館員の人からこわごわ案内を受けた
中に入れる時間は1時間
隈なく見なくっちゃ
こちとら事前予約して、片道2時間かけてきたんだから
2階に上がると
高い窓
優雅な曲線
白いカーテン
鱗柄
本棚も曲線
光は柔らかい
外の光もふんだんに入る
学生たちは各々静かに過ごしていた
建築、美術、文化…
興味のある本しかない
いいなあ学生
学費高いんでしょうね。エリートじゃんね。
受験だって大変なんでしょう?
美大コンプレックスは消えない
ここ出身の人、よくうちの制作会社で続いてるな
こんな素敵な環境にいたら、美大に通うことを受け入れてくれる家族がいたら、私だったらすぐ挫折してしまいそうだわ
広がる曲線
透明感
光
いいわあ
これを男の人が作ったんだもんね
そこがまたいい
ほんと、ずっといられる
中央に卒業生が出した本がまとまっていた
絵、映画、プロダクト
色んなジャンルがあったけれど
やっぱ私テキスタイル好きだわ。
色と素材。
私やっぱりそうなんだな。
ずっと描いて触って作り続けたいな
いいなあ
絵本のbroochが置いてあったから、久々にまた手にとってみたりした