2026.4.29 多摩美術大学 八王子図書館に訪問

良かった。伊東豊雄さん。

仙台メディアテークと同じ雰囲気も感じた。

気取りすぎない、日常に馴染む感じ。

でも豪快、自由

新緑の季節に行けて良かった。

前を歩いていた小柄な学生が

扉を開けて待ってくれていた

うわ、いい子。ありがとうね。

人が喜ぶように動けるんだね。

つい「お育ちがいいのね」なんて言葉が浮かぶが、そうとは限らない。

本人だけが心がけている場合もある

それは私がよく知ってる

他にも見学者が集合してて

この人たちも、芸術に興味はあるけど美大には行かなかった人たちなのかな、それとも建築に興味あるだけかな、などとなんとなく想像した

館員の人からこわごわ案内を受けた

中に入れる時間は1時間

隈なく見なくっちゃ

こちとら事前予約して、片道2時間かけてきたんだから

2階に上がると

高い窓

優雅な曲線

白いカーテン

鱗柄

本棚も曲線

光は柔らかい

外の光もふんだんに入る

学生たちは各々静かに過ごしていた

建築、美術、文化…

興味のある本しかない

いいなあ学生

学費高いんでしょうね。エリートじゃんね。

受験だって大変なんでしょう?

美大コンプレックスは消えない

ここ出身の人、よくうちの制作会社で続いてるな

こんな素敵な環境にいたら、美大に通うことを受け入れてくれる家族がいたら、私だったらすぐ挫折してしまいそうだわ

広がる曲線

透明感

いいわあ

これを男の人が作ったんだもんね

そこがまたいい

ほんと、ずっといられる

中央に卒業生が出した本がまとまっていた

絵、映画、プロダクト

色んなジャンルがあったけれど

やっぱ私テキスタイル好きだわ。

色と素材。

私やっぱりそうなんだな。

ずっと描いて触って作り続けたいな

いいなあ

絵本のbroochが置いてあったから、久々にまた手にとってみたりした


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