動画が苦手でもいいと知った

ある時、派手な起業家のAさんが言ってた

動画苦手、入ってこないと。

本から情報を得ていると。

あ、それ言っていいんだ、恥ずかしいことじゃないんだと思った

(ダサい人の言うことは聞かないのに、イケてそうな人の話は聞く私…)

映画好き、映画趣味って、なんかカッコいいじゃん

本好きですって言うよりも

映画好きの方がコミュ強、リア充っぽいじゃんね

動画をわからないといけないと思ってた

最近主流だし

でも、別に苦手でもいいんだとだいぶ楽になった

映画に興味を持とうとしてきたけど、やっぱり興味ないわ

好きな映画は一応あるけど、ほんの数本。

本だって、お気に入りに出会える確率はとても低いけど、映画のようなどっとくる疲れはない。

そう、動画は基本疲れてしまうんだ。

私は映画やドラマを見ても、「え、今のどういう意味?」「この人今何考えてるの?」「伏線?そんな描写あったっけ?」と人にしつこく確認したくなるタイプ。

人より入ってくる情報が少ない

情報が飛ぶと補えない

ついていけない

その点、本はたくさんの情報を丁寧に説明してくれる

実用本だと著者の知識の集大成を体系立ててまとめてくれているし、小説だと登場人物の心情の変化や背景がたくさん書いてある。

普段の会話やチャット、動画ではそこまでわからない。だれも説明してくれない。それに焦って確認したくなってしまう。

本が好き。

自分には本が向いている理由が一つ言語化できた

たぶん、素敵な自分として堂々と「動画苦手です」と言えるといいんだな、本当は。

人目を気にせず、好きなことを好きと言えると幸せだな。


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