長い間、三日坊主ですぐ飽きる自分を責めていたけど、三日坊主って、そんなに悪いことじゃない
積み上がってるのみだった
マイナスではないことに気づいたのはここ最近のこと。
たとえばこのブログ。
毎日のように荒削りの記事を軽い気持ちでアップできるようになったのは、過去の数々の三日坊主のおかげだ。
9年前の2017年頃、ブログが書きたい気持ちは強くなってた。
そこから、
はてなブログは5記事ほど書いて休眠
Xも3投稿ほどして終わった
インスタは自分に合ってて25記事ほど投稿できたけど、知り合いの反応が気になりすぎて徐々に遠ざかってしまった
ワードプレスはドメインとサーバーを契約するだけして、何年もそのまま放置
ブログの下書きはたまに書いてた
文章がまとまる気配がなく、途方に暮れた
自分しか見ないノートには、もっとぐちゃぐちゃに事実や感情を書き連ねていた
それだけ。何をやっても中途半端と思ってた。
転機となったのはAIに下書きを読んで反応してもらったこと
文章がまとまってなくても、言いたいことは伝わっているらしい
強い否定や嘲笑などもされないので、発信への安心感が育っていった
私は急に6割の出来の記事を抵抗なくアップできるようになった
よく考えてみたら、急ではないのかもしれない
私は、数々の三日坊主を続けながら、土台や判断基準を作っていたらしい
三日坊主と自分を責めないで。
経験が増えているだけ。積み上がっているだけ。
できない、ではなくて、やってみた、が増えているだけ。
だから大丈夫。
三日坊主を繰り返した先に、急に世界が開けたりするから。