相手が口をつぐむとき: 「あー知ってる」と言う

あるカウンセリングでの一コマ。 「私、難しい本を読めないんです」 本当に言いたかったのは 「興味ある分野の本はいくらでも読めるんですけど、ビジネス誌のような内容や、おじさんが主人公の固い歴史みたいな内容が頭に入ってこない… 続きを読む 相手が口をつぐむとき: 「あー知ってる」と言う

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制限をかけていない分野を参考にすると、軽くなる

様々な分野にブロックがあり、人目を気にして動きが鈍くなる私だけど、何にも捉われず、軽やかに動ける分野もある その一つは、美術館に行くこと 歴史とか知らない 知識はなくても足を運んでいい場所だと確信してる 画家の名前すら知… 続きを読む 制限をかけていない分野を参考にすると、軽くなる

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誰と比べている?比べるなら過去の自分がいいと思う

小学生高学年くらいからだろうか。 雑誌でかわいいモデルさんたちを見て、これくらい細くならないと、肌が綺麗にならないといけないと思った 歌番組を観て、これくらいカラオケで歌えるようにならないと、これくらい声が綺麗でないとい… 続きを読む 誰と比べている?比べるなら過去の自分がいいと思う

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diary: 曽祖母のお葬式

私が4歳くらいの頃 父方の曽祖母の葬儀があった 生きているときですら怖かった 真っ白な白髪のおかっぱ しわしわの肌 カラカラに乾いた体 棺桶に入った遺体は怖かった でも。 それよりお花よ! 生花がいっぱい 大ぶりで、見た… 続きを読む diary: 曽祖母のお葬式

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渡せなかった贈り物たち

小学生だった頃、 スイミングスクールの歳下のお友達に 旅行土産で栞を買った 薄くてキラッとした、ゴールドの切り絵風の栞 なんて言って渡せばいいかわからなくて、 「本って読む?」と遠回しに切り出したら、 「え、いらない」と… 続きを読む 渡せなかった贈り物たち

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