体に感謝すること 今まで当たり前だと思ってた でも、当たり前ではなかった 痛い時だけ大騒ぎしていた 風邪を引いたり怪我をしたときに気がつく 今までどこも痛くなくスムーズに動いていたこと これってすごいことだよね たくさん… 続きを読む 身体をスキャンするワーク
月: 2026年6月
相手が口をつぐむとき: 「あー知ってる」と言う
あるカウンセリングでの一コマ。 「私、難しい本を読めないんです」 本当に言いたかったのは 「興味ある分野の本はいくらでも読めるんですけど、ビジネス誌のような内容や、おじさんが主人公の固い歴史みたいな内容が頭に入ってこない… 続きを読む 相手が口をつぐむとき: 「あー知ってる」と言う
制限をかけていない分野を参考にすると、軽くなる
様々な分野にブロックがあり、人目を気にして動きが鈍くなる私だけど、何にも捉われず、軽やかに動ける分野もある その一つは、美術館に行くこと 歴史とか知らない 知識はなくても足を運んでいい場所だと確信してる 画家の名前すら知… 続きを読む 制限をかけていない分野を参考にすると、軽くなる
誰と比べている?比べるなら過去の自分がいいと思う
小学生高学年くらいからだろうか。 雑誌でかわいいモデルさんたちを見て、これくらい細くならないと、肌が綺麗にならないといけないと思った 歌番組を観て、これくらいカラオケで歌えるようにならないと、これくらい声が綺麗でないとい… 続きを読む 誰と比べている?比べるなら過去の自分がいいと思う
大事なのは真我の声を聞くこと
カウンセラーFさんは言った 「大事なのは真我。インナーチャイルドとも言うけれど。人生は真我が司ってる。だから、幸せになるには、真我の声に耳を傾けることなんだ」 インナーチャイルドの存在は知っていた。 アダルトチルドレン関… 続きを読む 大事なのは真我の声を聞くこと
「死の体験旅行®」で炙り出されたこと
30代後半に差し掛かる頃、なごみ庵という小さなお寺が主催している「死の体験旅行®」ワークショップに参加した。 徐々に弱って死にゆく中で、さまざまな大事なものを捨てていく体験をする 当日の雰囲気や過程はまた追々書くとして、… 続きを読む 「死の体験旅行®」で炙り出されたこと
便秘したことないと聞いた時の衝撃
高校の同級生で、 見たことないほど肌がツヤツヤと光り輝いている子がいた 溢れんばかりの透明感。真っ白でシミ一つない。 先輩たちに、隙あらばほっぺたを触られていた 目も当てられないほどのニキビに悩まされていた私にとって、そ… 続きを読む 便秘したことないと聞いた時の衝撃
diary: 曽祖母のお葬式
私が4歳くらいの頃 父方の曽祖母の葬儀があった 生きているときですら怖かった 真っ白な白髪のおかっぱ しわしわの肌 カラカラに乾いた体 棺桶に入った遺体は怖かった でも。 それよりお花よ! 生花がいっぱい 大ぶりで、見た… 続きを読む diary: 曽祖母のお葬式
憧れのリース作りの会に参加した話
社内打合せが長引いたけど、 途中で抜けた これは私にとってはすごい勇気 いつもはなるべく波風立てずにいい顔してるのに だって今日はNちゃん主催のクリスマスリースの会 おしゃれな人が開く、お花屋さんでの会 1日限り 行くし… 続きを読む 憧れのリース作りの会に参加した話
渡せなかった贈り物たち
小学生だった頃、 スイミングスクールの歳下のお友達に 旅行土産で栞を買った 薄くてキラッとした、ゴールドの切り絵風の栞 なんて言って渡せばいいかわからなくて、 「本って読む?」と遠回しに切り出したら、 「え、いらない」と… 続きを読む 渡せなかった贈り物たち